第26回 ゆとり教育
この間中学校の友達(以後E)からモンハンをやり始めたらしいことを聞いたので、一緒にオンラインプレイをしました。まぁほとんどお手伝いみたいなかんじだったんですけどね・・・・・
とりあえずいつものようにギルカを交換してみると、なんと集会所下位のクエスト回数が30程度であるにも関わらず、ハンターランクが6という異常事態(?)。Eいわく「友達に手伝ってもらった」との事。某社のいわゆるゆとり教育なるものです。村長クエも20程度しかやってませんでした。さすがに、これは無理があるんじゃないかと思い、恐る恐る最後に自分ひとりで倒せたモンスターを聞いてみると・・・・・
E「う~ん・・・・・・・・確かドスファンゴかイャンクックかな?」
自分「・・・・・・・・・・マジ!?」
多少のタイムラグが発生した後思わずツッコミ。イャンクックて・・・・・・・始めすぎるだろ!!これはやはりスパルタ方式で育てるしかないな(←何様)と思っていたところに、
E「てか、今日手伝ってほしいというか、欲しい素材があるんだけど・・・・・」
自分「ん?何?」
E「えーっと・・・・・上位の蒼火竜の素材が欲しい」
ほう、これは痛めつけるチャンスだな。ということで即座にOKし、クエストを受注。とりあえず、ペイントボールを当てる所から始めさせると、何故か力尽きるE。どうした!?と聞くと、ペイントボール当てようとしたら尻尾に当たってそのまま力尽きました・・・・・・と答える。わざとらしくショボンとした顔をEに見せ「じゃあ、何もしなくていいから見てて」と普段とは全く違う態度で話す自分。一応本データなので、普通に討伐成功。
E「何で!?何で討伐できんの!?」
自分「まぁ自分くらいに経験をつんでれば、あの程度のモンスターは狩れるよ」
と、経験の部分を強調し、少し冷たく言い放ってみると、予定通りにEが燃え始める。なので、今度はEが主に攻撃し、危ない時には助ける、ということで再度同クエストを受注。今度は上手くペイントボールを当てることができたらしく、無邪気に喜ぶE。しかし、すぐに表情が一変した後、一心不乱に採取をしていた自分のPSPの画面に「Eが力尽きました」の表示が。またやられてしまったらしいです。どうやら尻尾が邪魔で、空からの攻撃が避けれない、ようするに行動パターンが分かってない。一応尻尾を切ってあげて、それからはEに任せることに。アドバイスとして、とりあえず行動パターンを覚えろ、とだけ言い残し、またもや採取の世界に身を投じる自分。そして10分後「Eは力尽きました」。分かっていたことなので、動じずすぐにリオレウスの元へ駆けつけ討伐。
E「ごめん、でも大体分かってきたかも!!」
自分「そうか!!じゃあもっとやろう!!」
その後も3回ほどクエストをプレイ。さすがに3回目、4回目ともなると避け方が分かってきたらしく昇天する頻度が下がってくる、しかし避けながら攻撃する事が出来ないらしい。まぁ村長クエ20回だしね・・・・・・・・。そしてそろそろ終わる時間になってしまったので、最後に一言「村長クエやれよ」とアドバイス。そして
E「お前もな!!」
・・・・・・・いや、自分は結構やってますよ!?(焦)
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