第26回 ゆとり教育

この間中学校の友達(以後E)からモンハンをやり始めたらしいことを聞いたので、一緒にオンラインプレイをしました。まぁほとんどお手伝いみたいなかんじだったんですけどね・・・・・

とりあえずいつものようにギルカを交換してみると、なんと集会所下位のクエスト回数が30程度であるにも関わらず、ハンターランクが6という異常事態(?)。Eいわく「友達に手伝ってもらった」との事。某社のいわゆるゆとり教育なるものです。村長クエも20程度しかやってませんでした。さすがに、これは無理があるんじゃないかと思い、恐る恐る最後に自分ひとりで倒せたモンスターを聞いてみると・・・・・

E「う~ん・・・・・・・・確かドスファンゴかイャンクックかな?」

自分「・・・・・・・・・・マジ!?」

多少のタイムラグが発生した後思わずツッコミ。イャンクックて・・・・・・・始めすぎるだろ!!これはやはりスパルタ方式で育てるしかないな(←何様)と思っていたところに、

E「てか、今日手伝ってほしいというか、欲しい素材があるんだけど・・・・・」

自分「ん?何?」

E「えーっと・・・・・上位の蒼火竜の素材が欲しい」

ほう、これは痛めつけるチャンスだな。ということで即座にOKし、クエストを受注。とりあえず、ペイントボールを当てる所から始めさせると、何故か力尽きるE。どうした!?と聞くと、ペイントボール当てようとしたら尻尾に当たってそのまま力尽きました・・・・・・と答える。わざとらしくショボンとした顔をEに見せ「じゃあ、何もしなくていいから見てて」と普段とは全く違う態度で話す自分。一応本データなので、普通に討伐成功。

E「何で!?何で討伐できんの!?」

自分「まぁ自分くらいに経験をつんでれば、あの程度のモンスターは狩れるよ」

と、経験の部分を強調し、少し冷たく言い放ってみると、予定通りにEが燃え始める。なので、今度はEが主に攻撃し、危ない時には助ける、ということで再度同クエストを受注。今度は上手くペイントボールを当てることができたらしく、無邪気に喜ぶE。しかし、すぐに表情が一変した後、一心不乱に採取をしていた自分のPSPの画面に「Eが力尽きました」の表示が。またやられてしまったらしいです。どうやら尻尾が邪魔で、空からの攻撃が避けれない、ようするに行動パターンが分かってない。一応尻尾を切ってあげて、それからはEに任せることに。アドバイスとして、とりあえず行動パターンを覚えろ、とだけ言い残し、またもや採取の世界に身を投じる自分。そして10分後「Eは力尽きました」。分かっていたことなので、動じずすぐにリオレウスの元へ駆けつけ討伐。

E「ごめん、でも大体分かってきたかも!!」

自分「そうか!!じゃあもっとやろう!!」

その後も3回ほどクエストをプレイ。さすがに3回目、4回目ともなると避け方が分かってきたらしく昇天する頻度が下がってくる、しかし避けながら攻撃する事が出来ないらしい。まぁ村長クエ20回だしね・・・・・・・・。そしてそろそろ終わる時間になってしまったので、最後に一言「村長クエやれよ」とアドバイス。そして

E「お前もな!!」

・・・・・・・いや、自分は結構やってますよ!?(焦)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

第25回 フェイタルモード

村長上位クエストに行くためには緊急クエストのシェンガオレン討伐をクリアしないといけません。その緊急クエストを出すにはラージャン・シェンガオレンなど一人では討伐が難しいものやG級になってから出るモンスター以外を二体ずつ倒さなきゃダメなんですけど・・・・・・・ギルドカードをみてみると一体しか倒してない奴が3,4体、一匹も倒してない奴が4,5体ほど。思わず、まだまだじゃん!!と一人で呟きました。一匹も倒してないのは特に古龍なので、それは置いといて、まずは一匹しか倒してないモンスターを討伐することにしました。

まずはバサルモス。前回の苦い記憶を思い出したので、今回は大タル爆弾、大タル爆弾Gを限界まで所持して討伐に挑戦。まずは溜め切りを当てようと近づいたところ、アプケロスに先に起こされてそのまま大ダメージ。うん、いつもの感じだ。とりあえず回復してから攻撃を開始。しかしさすがは岩竜と言われるだけあり攻撃が全て跳ね返されてしまう・・・・・・そこで活躍するのが大タル爆弾(&G)!!突進を避けて爆弾を設置し、バサルモスがそこに突進するようにバサルモス、爆弾、自分、という感じに直線に並び待機。するとバサルモスはそれを察知したのか地面にもぐりエリア移動・・・・・ってタイミングよすぎだろ!!大タルGを二つ浪費してショックをうけつつも、移動したエリアに到着。そこにはバサルモスの背中と三匹のイーオスが。嫌な予感が・・・・・・まぁ、やるしかないなと思い今度は起こす前に爆弾を設置、そして溜め切りをヒットさせる自分。あれ結構いけるかもしれないな、と思ってペイントボールで爆弾を起爆させると

「目的を達成しました」

おっ、今回はいい感じに討伐できた!!嫌な予感はやはり気のせいだということにして、早速剥ぎ取りに。しかしここでイーオス三人衆(人?)の登場、剥ぎ取っている所に何度もつっこんできます。なのでまずはそいつらの討伐を先にしようと攻撃していたが、こういう時に限ってちょこまかと動く三人衆。その結果、三匹討伐したところでタイムアップ、一度も剥ぎ取ることができませんでした。これが違和感の正体か・・・・・・・・・ま、作りたいものもないからいいんですけどね(←負け惜しみ)

次はイャンガルルガ。こいつは苦手でもなく、得意でもなく、倒そうと思えば倒せるモンスターだったので、装備はいつも通りの感じでクエストを開始。しかし今回はバックステップのバインドボイスによる硬直→火の玉やら突進、というコンボに苦しめられ、開始十分後とうとう昇天。と、今になって気がついたことが。モンハンって時間が長く感じられる気がする。でもいつの間にか何時間もやってる。う~ん、不思議な感覚だ。とか考えながら攻撃をしていたらいつの間にか討伐成功。さっきの1落ちはなんだったんだ??

今回はバサルモスとイャンガルルガを討伐。一体残ってるモンスターは、グラビモス、リオレウス。というかまだ村長下位の最後まで行ってないからそれからやるべきですよね^^;はぁ・・・・・・村長上位への道は長く険しいものだなぁ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第24回 リハビリ

テスト終わりました、いろんな意味で・・・・・・まぁ、終わったことは仕方がない、次で頑張れば良いさ。

というわけで一週間ぶりにPSPのスイッチをON。久しぶりのモンハンです。勉強ばっかやってたから腕もなまってることでしょう。なので、リハビリがてらハンターランクを上げることにしました。

と言っても今までずっと村長クエストで、集会所なんて一つしかクリアしてません。しかも、キークエストではないものを・・・・・・・・・まずキークエストを確認してみますか。えーっと・・・・「ドスギアノス急襲」「大地を泳ぐモンスター」「砂に潜む巨大蟹!」「いたずら好きの桃毛獣」。なるほどなるほど、これなら自分でも普通にクリアできそうだぞ!!

とりあえずドスギアノスを狩るべく、雪山に出陣・・・・・・ものの五分で討伐終了。ホント何事もなくすぐ終わりましたよ。なので、調子に乗ってアイルーキッチンに行かず、そのままドスガレオス討伐に。モノデビル装備なのでブルファンゴフェイクの時みたく、体力が始めから増えてるってわけでもなかったんですよね。まぁ、軽く1落ちしてしまいました・・・・・・・・だって集会所のドスガレオスって何か村長クエストに比べて体力多いし、攻撃力も高いし・・・・・・単に実力不足ってのもありますけどね(もはや準備不足?)

二つ目をクリアしたともなると、さすがにやり方を思い出してきたようで、ダイミョウザザミは昇天せずに討伐成功。もちろんアイルーキッチンには寄りましたよ。そして残るキークエストはババコンガ。うわぁ・・・・・・嫌いなんだよね、コイツ。しかし、予想以上に強いと言うわけでもなく、というか村長クエストと同じ感じで討伐に成功。なんだか拍子抜けです。

そして出ました、緊急クエスト「激突!雪獅子ドドブランゴ」。これもまた苦手なんだよなぁ・・・・・・特に周りの部下らしきブランゴが。小さいクセに攻撃力が微妙に高いし、なによりも複数で一気にくる所がなんとも腹立たしい。しかし文句ばかり言っても仕方がない、やるしかないな、と思いクエストを受注。ブランゴのフック→ドドブランゴのブレスに飛び込む、という流れで1落ちしたものの、どうにか討伐完了。そして晴れてハンターランク2に!!ってそれほど喜ぶことでもないような・・・・・・・・

これぐらいでどうにか技術的なアレは戻せたと思います。次からはまた村長クエストをクリアしていって、それから村長上位に進みたいですねぇ。受験勉強で忙しくなるとか言ってたから、できれば7月の始めぐらいまでには村長上位に進みたいところ。ま、ゆっくり頑張っていきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

第23回 初めまして、古龍 その2

VSクシャルダオラ、二回戦です。

前回は雪山だったのですが、二回戦の舞台は密林。すごく視界が悪いステージなので、当然の如く苦戦しました。

クエスト開始してまずはペイントボールを当てるためにふらふらとそこら辺を徘徊してみるか、と思いエリア5に着くと何故かムービーへ。密林と雪山とではバージョン?が違うみたいですね。よく見てみると尻尾が切れてたり、頭が壊れてたりと何だか滑稽な姿のクシャルダオラ。まぁそんな満身創痍のクシャルダオラの初撃の風ブレスにあえなく当たる自分の方が滑稽ですけどね・・・・・・・これが雪山なら雪だるま→昇天という流れで終わってたな^^;ファーストヒットはクシャルダオラにとられましたが、その後の攻撃は順調そのものでした、クシャルダオラが切れる時までは。風バリアもないと油断してたからか、空を飛んでからの風ブレスで上空に大きく飛んだ後、立て続けに体当たりをくらってしまい1落ち。クシャルダオラの黒い姿が上手く森林の闇に溶け込んでいて、体当たりが雪山の時よりもかわしにくい・・・・・・。これが擬態ってやつか!!(←違いますね)

とりあえず1落ちしたことで、当たり前の事だがクシャルダオラは風バリアがなくても強敵だという事を再認識。閃光玉を持って、再度クシャルダオラの元へ。今度はひるみを狙い頭を重心的に攻撃することに、そして切れた時には閃光玉を使用。その策が功をなしたのか、恐怖の風ブレスを一度も食らうことなく攻撃を続けられました。その結果、なんとクエストを開始してから約10分後に討伐完了。前回のダメージがクシャルダオラにとっては甚大だったようです。

風ブレスによる昇天を何度か経験してしまいましたが、どうにか初めての古龍戦は勝利を収めることができました。クシャルダオラにもこれぐらい苦戦していたという事は、当然ナナテスカトリ、テオテスカトルなんかには一瞬でやられてしまうに違いない。なので、とりあえず技術力向上のためにこれからは極力回復薬を使わず、ピンチでもかわし続けよう、という決意を固めました。まぁピンチになればモノデビル装備の火事場力+2が発動するので、それを狙ってというのもありますがね^^;ということなので、これからは更に昇天の数が増えると思います・・・・・というか確実に増えます!!(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

第22回 初めまして、古龍 その1

モノブロス狩猟に飽きたので一旦違うモンスターを狩ることにしました。なので、この機会にこのデータで初めての古龍に挑戦。今回挑んだのは村長☆4クエストに唯一出てくる古龍、クシャルダオラ。本データでも最初に挑んだ思い出深き古龍です。

モンハンやってる人なら分かると思いますが、古龍の討伐は他のモンスターと少し違います。他のモンスターは一度に討伐しないといけないんですが、古龍はある程度ダメージを与えてると25分過ぎたところでどこかへ帰っていくんですよね。上手い人なら一回で倒せるんですが、まぁ自分は技術力的には対極的な立場なので、当然何回かに分けないと倒せないんです。なので、まずは一回戦から。

今回、クシャルダオラとの戦場は雪山。雪山ではクシャルダオラの風ブレスに雪だるまの効果がつくので少々やっかいです。まず始めにいつも通りのムービー、そしてペイントボール。いつものノリで切りかかろうとすると・・・・・ウワァと言って倒れる分身。あっ、そうだった、風バリアがあった。久しぶりだったから忘れてました^^;バリアを解くの何かあったかな?と思いアイテムスロットをガシャガシャすると・・・・・・・ありました、ありました、閃光玉と毒投げナイフが。もちろん支給品(笑)とりあえず閃光玉を使ってめまいをさせて、頭狙い。頭を攻撃し続けてひるませるとしばらくバリアが消え、さらに体力がある程度減った状態で頭を攻撃すると角が壊れ(確かそうですよね?)、二度とバリアは復活しません。しかし、閃光玉は支給品のみ、加えてこの技術力のなさ、もちろん一度もひるませることが出来ず・・・・・・・・次に毒投げナイフを使用。毒は結構長く続くため、こんな自分でもクシャルダオラをひるませることに成功。これで少しの間はバリアがない!!今がチャンスと思い、ザクザク切りかかる自分。切ること5分程、クシャルダオラが怒り状態に&風バリア復活。どうしようかと迷ってるところにクシャルダオラの風ブレスにヒット、雪だるま状態となってしまいろくに動けないところに二回目の風ブレスが分身に当たり、そして昇天・・・・・・・・・・攻撃しないことには始まらないか、そう思いもう一度攻撃をし続けると、運が良かったのかひるませることに成功し、さらに角を壊すことにも成功。あれ?角が壊れたって事は体力が減ってるって事か?これを励みに次は尻尾を切ることに。クシャルダオラはなかなか素早いので後ろをとるのがなかなか難しく、五分たった所でようやく尻尾を切れた!!と思ったその時

「古龍は傷つき帰っていった」

もうこんな時間か・・・・・・時間はたつのが早いな。ということで古龍の討伐は次回に持ち越し。いや、二回目でも討伐できない可能性もあるかもしれません^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第21回 モノデビラー

装備を変えようといったあの日から更にモノデビル亜種を狩ること4匹、とうとうモノデビルシリーズが我が手中に!!ていうか、白銀の角6本も必要とか・・・・・・・予想外でした。なんかもう最後のあたりとかダラダラ狩猟してて、あやうく3落ちしそうになりましたよ^^;

シリーズをそろえてからすぐに装備してみた所、発動したスキルは・・・・・火事場力+2、悪霊の加護。あれ?なんか微妙だな、と思いスキルポイントを見てみると、匠が7、達人も7。幸運な事にスロットが6つあるのでまずは達人珠を三つ作り、見切り+1を発動・・・・・・・見切りって何だっけ?今まで発動した事があまりないスキルだったため、効果が分かりませんでした。一応ステータスを確認してみると・・・・・おっ、何か会心率が上がってるみたいですね。確かKが見切りは結構役に立つとか立たないとか言ってたなぁ。まぁプラス効果だからあるに越したことはないですね。

そして、もう一つのスキル「切れ味+1」を発動させるべく、匠珠を三つ作ろうと装飾品屋を見てみると・・・・・・あっ、モノブロスハートが一つ足りない。最初の方は三回連続で出たのにそれっきり一回も出てないモノブロスハート。モノデビルシリーズで一つ使ってしまったために二つしか残ってませんでした。これはモノデビルを狩りまくるしかないな。しかし、モノデビル亜種を6匹倒した後なので、1匹倒した時点でもうやる気が失せてしまう自分・・・・・・・・・・よし、切れ味+1は一旦諦めて違うモンスターと闘おう!!(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

第20回 絶対強者 その3

なんだかんだでティガ討伐の記事、三回目です。正直記憶があいまいです。多少誇張してる部分があるかと思いますが、これが最後なのでどうぞお読みください^^;

前回シビレ罠のタイミングを失い、結局敵前で罠を設置中のバカ丸出しの姿で突進を受け、そのまま3落ちになってしまいました。今回はその反省を生かし、シビレ罠を存分に使ってやろうと思い、珍しく綿密な作戦を立ててみました。

1、まず尻尾を切る。シビレ罠を一個、回復薬&回復薬グレートはそれぞれ三個使用可能とする。時間は最高10分

2、尻尾を切ってからは頭狙い。振り向きざまに切りつける感じで。シビレ罠は二個、回復薬&回復薬グレートはそれぞれ三個。時間は最高10分

3、頭を破壊したら後は胴体等、比較的安全な場所で攻撃しまくる。アイテムは全て使用可能。時間も残り時間全て。

4、怒り状態に突入したら、すぐさまエリアチェンジ。もしくは閃光玉を使いやりすごす。

といった感じです。作戦通りいくとは思いませんが、考えるだけでは意味がない、早速クエストに出発。

ベースキャンプで準備を整え、エリア8へ直行。素早く作戦1をこなす為に、前回の失敗を踏まえながら、後ろをとり、そして確実に尻尾に攻撃を与えていく。すると、回復薬を1つ、グレートを2つ使ったあたりで尻尾が切れた!!しかも5分で!!よし、このまま作戦2を実行だ。作戦通りに突進した後の振り向きざまに攻撃を当てていくと、たまに突進をくらってしまったものの、どうにか頭部を破壊することに成功。回復薬は4つ、グレートも3つ使ってしまったが、作戦1と合わせて考えると全然余裕です。時間の方も10分ほどで、残り時間は35分ぐらいです。

これまで順調に攻撃することが出来たが、とうとう相手も堪忍袋の緒が切れたらしく、体を赤くしながら咆哮。そしていつも通りにこちらへ突進。ここは一旦ガードし閃光玉だ、と思いガードして閃光玉をアイテムスロットから探し投げようとすると・・・・・・何故か吹っ飛ぶ自分。ティガ突進の方向を変え、再度こっちに突進してきたのです。(方向を変えてなかったとしても、結局ティガはこっちを見てないので閃光玉が効かなかったのは秘密)それで調子を崩されたのか、瞬く間に体力が減っていき昇天。あんなに気をつけてたのに・・・・・・言うは易く行うは難しってやつか。しかし、1落ちさせられる度に一喜一憂していて勝てる相手(ティガだけじゃないですけど・・・・)ではない、勝てると思えば勝てるはずだと意気込んで再度ティガの元へ。そこでまたもやある事に気付く、前回と同様シビレ罠を使ってない!!あんだけ言っといて使ってないじゃん!!とか一人で突っ込む一方、分身はティガと再び遭遇。しかし相手はもはや尻尾も切られ、頭もボロボロの身。シビレ罠を二個ほど使うと、ようやく足をひきづり始めるティガ。そしてトドメを刺しにエリア3へ。ここでいつもは休むエリアに相手が来る前に先回りし討伐、というやり方でやってきましたが、今回は相手が相手、眠り始めてから切りつけるという安全重視の作戦でいくことにしました。エリア3の外で待つこと1分、中に入るとスヤスヤと寝息を立てているティガが・・・・・・そこへゆっくりと近づいていって頭へ向けて溜め攻撃の準備。そして最大まで溜まってから、大剣を振り下ろすと・・・・・

「目標を達成しました」

・・・・・やった・・・・やった!!ようやく討伐終了だ!!あぁ、約2時間の戦いだったけど、凄く長く感じた・・・・・・。というか、めっちゃ嬉しいです、テンション無駄に上がってしまうほどに。今まで歯が立たなかった相手に勝つことが出来た瞬間は、これほどまでに充実感に満たされるものなのか、なんて事を思わず考えてしまい、その後もいろいろと考えた末に辿りついた結果は・・・・・・・

やっぱりモンハンは楽しい!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第19回 絶対強者 その2

この頃ロストプラネットのオンラインバトルにハマってます。めっちゃ下手ですけど・・・・・・あっ、ちゃんとモンハンもやってますよ^^

さて前回の話から。キークエスト「炎の山の大将軍」を苦戦しながらもクリア。そしてとうとう緊急クエスト「絶対強者」へ。

いよいよティガとの戦闘です。こいつは本データの方でもなかなか苦労させられました。もちろん大剣ならなおさらです。とりあえず持てる限りのシビレ罠を持ち、身分に合わないいにしえの秘薬も所持。そして出来る限り防具を強化して防御力を上げ、そしてクエスト受注。ホットドリンクと携帯食料×2を使用し、エリア8に直行。いつになってもティガとの邂逅のシーンは緊張しますね。ムービーが終了してからすぐに突進してくるティガ。ビビってしまってとりあえずRボタンを押して防御・・・・・・・間に合わなかった・・・・・そして減っていく体力。あぁ、何かやばいかもしれない。そんな事を思いつつもまずは尻尾の部位破壊をすることに。でもティガって後ろ取るの難しいですよね(自分だけ?)。しかも尻尾短いから余計に切りにくいし。結局尻尾を切るだけで回復薬×6、回復薬グレート×4を消費。

尻尾を切ってからは頭狙い。頭もやっぱり危険、というかティガは全体的に隙がないんですよね。頭は振り向いたときに一度切って右に回ると良いらしいので、試してみると・・・・・おぉホントだ。右に回ると突進食らわない!!これを何度か繰り返すとティガが怒り状態に。近くに居過ぎたためにダメージを食らってしまいました。そうなるとすぐやられてしまうのが、自分という男。立て続けにただでさえ速いのに怒りでさらに速くなった突進を食らい昇天。そして再挑戦するも一度も攻撃することが出来ずに再び昇天。2落ちしてしまった・・・・・この雰囲気はヤバイかもしれない。ベースキャンプで念入りに注意してる時にある事に気付く。あっ、シビレ罠使ってない。そうなんです、きっちり忘れてました、シビレ罠を。今度はシビレ罠を活用して倒してやろうと思い、勇んでエリア8へ。そしてシビレ罠を使うと、面白い程に攻撃が当たります。しかし調子に乗って攻撃しているとまたもやティガが怒り状態に。普通の状態の時と同じようにシビレ罠を設置していると、思ったとおりに突進してくるティガ、そして吹っ飛ぶ分身。その後も回復がろくに出来ずにとうとう3落ち、クエスト失敗です。

今回の失敗の原因はシビレ罠を使うタイミングを間違えたのと、尻尾を切るのに時間と回復薬を使いすぎた事ですね。まぁ一番の要因は自分の下手さですけど・・・・・・すいません、もう一回続きます^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第18回 絶対強者 その1

とうとう出ました、例の「忍び寄る気配」中に雪球を投げられて、1落ちさせられたあのティガレックスが。今日はとりあえずキークエである「炎の山の大将軍」の話から。

「炎の山の大将軍」というのはショウグンギザミを討伐するクエストなんですが・・・・・・まぁいつもの如く苦戦した訳で・・・・・・。炎の山とあるだけにクエスト場所は火山。開始した瞬間クーラードリンクを服用、と思ったところ久々に物忘れ発動^^;はい、忘れちゃったんです・・・・・・ということで、支給品ボックスのクーラードリンクを使用。ということは、あと一つしか使えない→約十五分程度しか耐えられない。もう失敗する姿しか想像できませんでした。でも戻るのもめんどくさいので、とりあえずやってみるだけやって3落ちしそうな時にリタイアすることにしました。

まず初遭遇時のムービーを見て、鎌を振り上げる姿に少し恐怖を覚えながらも戦闘開始。初撃はもちろんギザミの鎌。意外に攻撃範囲が広くて少し焦りつつもどんどん攻撃していく我が分身。今回の装備はこの間作ったブレイズブレイド改で、攻撃する度にサクサクと音がします。この音がなかなかテンポがいいので調子に乗って攻撃してると・・・・・・ジャキン!!という音が。これはギザミが怒って鎌をさらに広げる時になる音、要するにキレたんです。怒ったときのギザミの攻撃は異常に範囲が広い上に、フットワーク(?)が速いので、見る見る内に体力が減っていきます。しかし今回はクーラードリンクがあと一つしかない、昇天してしまうと効力が切れてしまうので1落ちすら許されない状況。自分に秘められていたポテンシャル(←自信過剰)を珍しく発揮し攻撃の手を休めず、かつ回復も間に合わせどうにか一回目のキレを乗り切る。と思いきや30秒もたたずに二度目のキレ、そしてクーラードリンクの効力も切れる。ラスト一つのクーラードリンクを飲み、勇猛果敢に攻め始める。回転鎌攻撃や、突進にもめげずに攻撃、そして攻撃。するとようやく紫の泡を出し始めるギザミ(←弱ってる証拠です)。ようやくトドメかと思いきやここでクーラードリンクの効力が切れてしまいました。その事に気をとられたせいか、連続で攻撃を食らい1落ち。ここからは真っ向勝負だとか何とか独り言をささやきながら再挑戦。ギザミとどんどん減っていく体力とを同時に相手し、苦戦しながらもとうとう討伐完了。

はぁ・・・・・・疲れた。物忘れがひどいとは困ったもんだ(笑)。次からはティガとの戦闘が書けたらなと思っております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第17回 キックの重要性

セレクトボタンを押すことにより発動する「キック」。きれいなフォームであるものの、あまりダメージがないと使われない存在であるキックに今回は相方?のKとともに着目してみました。そもそも何でキックなのか?それはKに聞いてみてください(笑)変なことが好きなんですよ、彼は。

で、実際使ってみるとどんな感じかを知るためにそれぞれで村長クエストをプレイすることに。そのクエストとはバサルモス討伐のクエストで、何故そのクエストにしたかは自分たちでも良く分かりません。開始してからまずバサルモスにキックを食らわすことを目標にそこら中を徘徊、そして地面に埋まってるバサルモスを発見。初撃はやはりキック、すると当たっても跳ね返されない。まさかキックは紫ゲージの上をいくのか?だとしても威力はありませんけどね・・・・・・・・・と、そこでKが

K「こ、これは・・・・・・・・・」

自分「どうした?何かあったのか?」

K「武器出したままだとキックの動作が速くなりますよ!!

ということなので実際にやってみると・・・・・・おぉ、ホントだ。武器を出してない状態のキックを一回やってる間に二回はやれそうなほど速い・・・・・・。そこで、バサルモスと闘ってる間に横からチョコチョコ邪魔してくるイーオスに蹴りを入れてみる。するとどうだろう、何と一回蹴るだけでのけぞるではないか。そう、ランポス系統のモンスターには蹴りは結構有効なんです。

30分やって、結局分かったのはその二つだけ。このままではあまりすっきりしないので、ブランゴにも効くかどうかを確かめるためにブランゴ討伐クエストを受注。その結果ブランゴにも効くことが判明。結局蹴りだけでクエストクリアすることに。Photo_2

写真は見えにくいですけど、一応証拠写真です。

30分ぐらいやってみて、分かった事は大型モンスターにはあまり効用はないが、特定の小型モンスターには効くということ。まぁ簡単に言うと、大型モンスターの討伐クエストではあまり使えないって事なんですよね。結局重要性はあまりないということが判明。チョコチョコ邪魔してくるランポスとかにたまに逆襲したりするのには最適かもしれませんね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«第16回 ポイント狩り