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2008年11月

第64回 マ王~リベンジ~ その1

あぁ・・・・・ひどい、ひどすぎるよマ王・・・・・ってこと(?)でいろいろ準備が整ったのでマ王にリベンジしにいってきました。

わざわざこのクエのためにナルガを狩り続けて揃えたナルガシリーズ。これに少し手を加えて自動装填のスキルを発動。そしてこれまたこの時のために作ったヘビィボウガン「ガイアイーター」を背に出陣。今回主力となる弾は拡散弾Lv2。カラ骨【小】と竜の爪で調合できるお手ごろな弾です。後は通常弾やら徹甲榴弾やらをすこしずつ。

クエ開始後すぐにエリア7へ。ディアブロスがいるにはいるがとりあえず邪魔なガレオスを退治。あらかた倒してからペイントボールを当てる。エリア7は中央の岩に角をさすことができるので比較的余裕を持って立ち回ることができるんです。マ王の場合は角が一本しかないので角を壊さないようにできるだけ体の方を攻撃。ていうか自動装填便利だなぁ~~。もうマシンガンのごとく(ちょっと言いすぎか)連発できる。まぁその分反動が大きくなるのは痛いですが・・・・。で、通常弾Lv2を使い切った辺りに相手はエリア5に移動。エリア5は自分にとってはマ王戦において最悪の場所です。クーラードリンクは必要だわ、ゲネポスはいるわ、マ王は縦横無尽に駆け抜けていくわ・・・・・・もういいことなんて一つもないです。で、予想通りゲネポスの麻痺攻撃→麻痺→マ王の地面からの攻撃、というパターンでやられました。あぁ・・・・・何か嫌な感じだな。

いにしえの秘薬を使用し体力ゲージ、スタミナゲージが最大に。さきほど力尽きた恐怖のエリア5に再度突入。さっそく拡散弾をあてると一発目で怒り状態へ。しかし、ここで重大なミスを犯してしまう、というか犯してしまっていた。ヘビィボウガンにはいつもシールドをつけているため、バインドボイスはこれで防ぐようにしてるが、何故かガイアイーターにはシールドがついていなかった。当然耳を塞ぐ我が分身、そんな中バインドボイスの影響を受けないゲネポスがうれしそうにこちらへと向かってくる。そして飛翔。またもやシビレまくり、マ王の怒りの突進をモロに食らう。当然力尽きたとのアナウンスが流れる。

その後も健闘するも開始30分ごろ、とうとう三回目の昇天、クエスト失敗です。このクエのために装備をそろえたのに全く歯が立たないと言う現実の過酷さ。とりあえず休憩し、数時間ほど勉強してから再度挑戦。今度は50分フルに闘えたものの時間切れに。って結局ダメじゃん!!・・・・・・・はぁ、やぱり近接攻撃でやったほうがいいのか・・・・・・・こんな時はやはり最終兵器のアレでいくしかないな!!

ということでまた次回

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第63回 迅竜狩り その2

どうも、お久しぶりです。久しぶりすぎて記憶があいまいになってますが、とりあえず書いてみたいと思います。

とりあえず一匹倒してみたけれど、やっぱり素材が全然集まらない。もう2,3体は狩りたいところだけれど、このままだとグダグダになる気がする・・・・・・ということでいろいろな武器でナルガに挑戦してみることに。

まずは太刀。強い火属性の武器がなかったので、攻撃力が高いアクアガーディアンを選択。太刀もガードできない武器なのであの驚異的な尻尾攻撃には気をつけたいところ。双剣で大体移動のしかたを観察できたので、クエ開始してすぐにナルガと遭遇。太刀は攻撃範囲が広い分、狙った所に当てにくい、なので少し離れた位置で戦わないといけないんですが・・・・・・そんな中途半端な距離にいればもろに攻撃を食らいます。そこで出来るだけ相手の攻撃の範囲をせまくするために尻尾を切ることに。ナルガの尻尾は怒り状態でしか切れないので少々てこずりましたが、大体10分ぐらいやってたら切れました。尻尾を切ると意外と楽になり、流れに乗ったのか尻尾を切ってからあまり時間もかからずに討伐完了。

次は一時期ハマっていたランス。選んだランスは竜騎槍ゲイボルグ。動きが遅いランス系と動きが速いナルガとでは相性が悪いのでは、と思っていましたが、案外そうでもなく、というか逆に狩りやすく感じられました。ただ問題なのはあまりにも近付きすぎてあの尻尾振り下ろし攻撃がガードできないことです。怒り状態の時に食らえばすぐに昇天。その他の攻撃は完璧とも言っていいほど防げたのにこれだけは防げなかった・・・・・

それから次はガンランス。選択したのは大砲モロコシ、主力(?)です。ガンランスもランスと同じく比較的狩りやすかったです。一つ違ったと言えばやっぱり火力。ガンランスは砲撃が出来るわけで、またその砲撃が火属性なためか、どの武器よりも早く狩猟を終えることができました。

ガンランスでの狩猟を終えた所で大体ナルガシリーズの素材が揃ったんですが・・・・・・・・・・・あまりにも時間を空けすぎたため、あれ?何でナルガの素材集めてたんだっけ?と素で迷う自分。ギルカ等を見てようやく自分のしたかったことを思い出す。次は「片角のマ王」リベンジ!!

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第62回 迅竜狩り その1

前回の通り、ナルガクルガ狩りです。ナルガは未だに闘い方を理解してない、というか経験が不足してるんですよね。ギルドカードによると一桁しか倒してないとか。最低限の数ですね。なのでどの武器で行ったほうが良いのか、とかもはやどの武器でクリアしたのかってのも覚えてないです。火属性が弱点らしいのでまずは双剣ゲキリュウノツガイでクエ開始。

今回のクエは村の極秘依頼系のクエ、つまり緊急クエとして出されたクエです。少なくともこれ4,5回やんないと素材集まんないだろうなぁ・・・・・・。で、始まってからうろうろしてるとエリア5でナルガと遭遇。まずは様子見として離れた場所から攻撃を観察。改めて思ったことは、やはり迅竜と呼ばれるだけあって、とにかく速い。なんか一箇所にとどまって攻撃することもほとんどないし、エリアの端にいても一瞬で間を詰められてしまう。何より怖いのは闘ってる最中(このときはオトモが闘ってました)に後ろに飛んだかと思うと、着地した瞬間にまた飛びついてくること。いや、そんなの避けられないだろ、と突っ込んでしまうほどです。まぁ大体感じがつかめてきたのでいよいよ戦闘開始。

双剣で至近距離だと結構危ないと思ってましたが、案外攻撃があたらない(前にもどっかで書いたような・・・・)。余裕余裕と攻撃し続けてるとナルガが怒り状態に。あの速さにさらに磨きがかかり、攻撃も避けにくくなった。しかし何回もこのクエをクリアしなければならないので、できれば時間を節約したい所。とにかく攻撃にかまわず突っ込んで乱舞をお見舞いしてやろう。鬼人化すればスーパーアーマー状態になるので軽い攻撃ではひるまない。よし、これでいけるだろと思い鬼人化してナルガの懐に突っ込む、そこでナルガが今までにないモーションをとり始める。あっ、何か嫌な予感・・・・・・・と思ったのもつかの間、尻尾を空高く振り上げ思いっきりビターン!!と振り下ろす。そうだった・・・・・・この攻撃があったんだ。足に当たったり尻尾にかすったりして体力が減った状態だったので普通に昇天。

それからも尻尾攻撃にビビリろくに近づけない有様。30分たったところでようやくクエをクリア。あと何回やればいいんだよ・・・・・・・と1回目から早くも挫折しそうな勢いです。

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