第64回 マ王~リベンジ~ その1
あぁ・・・・・ひどい、ひどすぎるよマ王・・・・・ってこと(?)でいろいろ準備が整ったのでマ王にリベンジしにいってきました。
わざわざこのクエのためにナルガを狩り続けて揃えたナルガシリーズ。これに少し手を加えて自動装填のスキルを発動。そしてこれまたこの時のために作ったヘビィボウガン「ガイアイーター」を背に出陣。今回主力となる弾は拡散弾Lv2。カラ骨【小】と竜の爪で調合できるお手ごろな弾です。後は通常弾やら徹甲榴弾やらをすこしずつ。
クエ開始後すぐにエリア7へ。ディアブロスがいるにはいるがとりあえず邪魔なガレオスを退治。あらかた倒してからペイントボールを当てる。エリア7は中央の岩に角をさすことができるので比較的余裕を持って立ち回ることができるんです。マ王の場合は角が一本しかないので角を壊さないようにできるだけ体の方を攻撃。ていうか自動装填便利だなぁ~~。もうマシンガンのごとく(ちょっと言いすぎか)連発できる。まぁその分反動が大きくなるのは痛いですが・・・・。で、通常弾Lv2を使い切った辺りに相手はエリア5に移動。エリア5は自分にとってはマ王戦において最悪の場所です。クーラードリンクは必要だわ、ゲネポスはいるわ、マ王は縦横無尽に駆け抜けていくわ・・・・・・もういいことなんて一つもないです。で、予想通りゲネポスの麻痺攻撃→麻痺→マ王の地面からの攻撃、というパターンでやられました。あぁ・・・・・何か嫌な感じだな。
いにしえの秘薬を使用し体力ゲージ、スタミナゲージが最大に。さきほど力尽きた恐怖のエリア5に再度突入。さっそく拡散弾をあてると一発目で怒り状態へ。しかし、ここで重大なミスを犯してしまう、というか犯してしまっていた。ヘビィボウガンにはいつもシールドをつけているため、バインドボイスはこれで防ぐようにしてるが、何故かガイアイーターにはシールドがついていなかった。当然耳を塞ぐ我が分身、そんな中バインドボイスの影響を受けないゲネポスがうれしそうにこちらへと向かってくる。そして飛翔。またもやシビレまくり、マ王の怒りの突進をモロに食らう。当然力尽きたとのアナウンスが流れる。
その後も健闘するも開始30分ごろ、とうとう三回目の昇天、クエスト失敗です。このクエのために装備をそろえたのに全く歯が立たないと言う現実の過酷さ。とりあえず休憩し、数時間ほど勉強してから再度挑戦。今度は50分フルに闘えたものの時間切れに。って結局ダメじゃん!!・・・・・・・はぁ、やぱり近接攻撃でやったほうがいいのか・・・・・・・こんな時はやはり最終兵器のアレでいくしかないな!!
ということでまた次回
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